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Blog  |  岩田建築アトリエの常日頃

イケアのキッチン-2

2011-11-01

前回のつづきです。

 

さて、店舗でのクライアントの打合せです。

 

まずは、フードコート内で事前打合せです。

前回作成した資料を基に、今回計画のプランニングに於いてはどういった選択肢があるとか、こういった事は出来る・出来ない等をご説明の上、これから展示品を見ながら決めていく項目をお伝えします。

実際にキッチンを決定する上で、どういった決定項目があるかと言いますと・・・

 

まずは、ワークトップ(天板)の決定をします。

材種は、メラミン、無垢材、ステンレス、人工大理石。

その中で、制作可能寸法なども踏まえて決めていきます。

 

次に、キャビネット。

 シンク用・コンロ用・収納用等があり、キッチンのフレームになります。

この組み合わせによりキッチンの全体構成が決定するようなものだと思います。

 

次に、面材。

スタッフの方曰く、左から順に安いです。との事。わかり易い。

もうこれは好みの問題で、今回の建物イメージで話し合いながら決めていきます。

扉1枚だけ面材を変える事も可能らしいですが、今回は統一する方向で。

 

次に、取手。

 

面材のイメージから、自ずと数種類に絞られ、実際に合わせながら決定です。

 

次に、設備機器。

シンク、混合水栓、設備機器、レンジフードの選択になります。

ワークトップをステンレスにした場合は、継ぎ目なしの加工をする為、ここにあるものの選択が必須になりますが、それ以外は混合水栓、設備機器、レンジフード・・・全て支給品でも構わないそうです。

取り敢えず、ここにあるもの中で候補を選択していきます。

 

ひと通り仕様を決定したら、予約してあったプランニングサービスを進めます。

スタッフのアドバイスを受けながら、ああしたいこうしたいを伝えながら見積書を作成する必要な事項を確定していきます。

 

今回は、キッチン裏側も収納を設けたい要望があるものの、イケアの既製品では奥行きが大きすぎるので、扉はイケアで用意して内箱は建築工事(大工さんか家具屋さん)で製作する方向にしました。

 

イケアの店舗が近くにあれば、施工もお願いする事になるかと思いますが、東海地方では出張費もかかってくるので、今回は地元での施工をする方針です。ただ、設備機器の取り付け以外に関しては、監督さんにお願いして私と二人でやってみようか・・・とも企んでおります。

いずれにせよ、見積書を見て総合判断で採用決定した場合の話になりますが・・・。

 

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